JR回数券はお得。おすすめの買い方・使い方・値段

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JR東日本の回数券はどのように購入すればいいのでしょうか?
回数券の買い方、使い方、値段について調べてみました。
定期券を持っていなくて、同じ区間の電車によく乗る人におすすめです。

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JR回数券の買い方

回数券は乗車区間の両端の駅で買える

回数券の正式名称は「普通回数乗車券」と言います。「団体割引乗車券」と同じく「割引乗車券」の一つです。回数券の区間は200キロ以内と決められていて、乗車区間の両端の駅で買うことができます。途中の駅では買えないので注意が必要ですね。

回数券はクレジットカードでも買える

回数券は現金だけでなくクレジットカードでも買うことができます。私は実際に、みどりの窓口でクレジットカードを使って購入できました。もちろんクレジットカードのポイントもたまります。時間に余裕がある時に購入しておくと、急に回数券が必要となった時に慌てないのでおすすめです。

JR回数券の使い方

回数券は途中下車に注意

途中の駅で改札を出てしまうと、回数券は戻ってきません。回数券を有効活用するためにも、途中下車はしないほうがいいでしょう。もし途中下車をする場合は、回数券は使わず、最初からSuica(スイカ)を利用することになります。

回数券の使用期限は3カ月間

回数券は3カ月間有効です。有効期限が過ぎて余らせてしまうともったいないので、必ず期限内に使い切ります。3カ月の間に利用する予定があまりない場合は、回数券の購入は控えましょう。

回数券を使って乗り越した場合

回数券に印字された区間を超えた場合、改札を出る時に乗り越し分の精算をしてもらいます。のりこし精算機では回数券の精算ができないため、改札で駅員さんに回数券とSuica(スイカ)を差し出します。すぐに計算してくれて、Suica(スイカ)から不足分を引いてもらえて、領収書ももらえます。

JR回数券の値段

片道普通乗車券の運賃の10倍で11枚手に入る

回数券の値段は、片道普通乗車券の運賃の10倍です。例えば、東京ー藤沢間の回数券を購入した場合、値段は(970円*10=)9,700円となり、この金額で「11枚」の回数券が手に入ります。そうすると単価が(9,700円/11=)881円となります。定期券を購入するほど頻繁に電車には乗らないけど、月に3、4回同じ区間の電車に乗る人にとってはお得です。ちなみに、おとなの回数券1枚でこども2人まで利用できます。私鉄にあるような土日回数券はJRにはありません。

通学用割引普通回数乗車券が存在する

(1)放送大学学園法(平成14年法律第156号)第4条の規定により設置された大学の学生
(2)通信教育を行う高等学校の生徒

以上の学生・生徒は、電車の使用頻度が少ないため、通学定期券ではなく、通学用割引普通回数乗車券を購入することができます。あまり知られていないようなので、該当する人は有効活用しましょう。

JR回数券払い戻し方法

11枚のうち一部を使用した後でも、有効期間内であれば残った未使用の券片は払い戻しができます。ただし、払い戻し手数料がかかります。

まとめ

回数券の買い方、使い方、値段について調べてみました。定期券を持っていなくて、同じ区間の電車によく乗る人にはおすすめです。

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