通勤時間が長い、限界、仕事辞めたい…その解決方法

電車移動・駅
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 通勤電車ってつらいですよね。長い通勤時間に限界を感じて、仕事を辞めたいと思っている方のために、その解決方法を考えてみました。

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通勤時間はなぜ無駄なのか

ラッシュだと身動きが取れず何もできない

 都心方面に向かう朝の電車はいつも混雑しています。仕事や学校に行く人が乗っているため、電車の中では身動きが取りづらい。あまり混んでいなければ、席に座って本を読んだり、スマホを見たりできるのですが、座るのもままならないことがよくあります。

時間が長いとストレスがたまる

 通勤時間が長く、席に座れないと、オフィスに到着する前に疲れてしまいます。朝の電車にはピリピリしている人がたまにいるので、ストレスがたまります。体にも、精神面でも良くないですね。

通勤時間 現実と理想

通勤時間の現実

 アットホームの調査によると、5年以内に住宅購入した、都内勤務の子持ちサラリーマンの「通勤時間平均」は58分だそうです。つまり約1時間かけて自宅から会社に通勤するということです。参照 「通勤」の実態調査2014

通勤時間の理想

 また、アットホームの調査によると、「通勤時間の理想」は35分で、「限界」は86分だそうです。86分というのは約90分なので、1時間30分ということですね。週に何度かであれば我慢できますが、これが毎日続くとなると大変です。

通勤時間と家賃どっちを取るか

 以上の調査結果は、5年以内に住宅を購入した人が対象です。住宅を購入する予定がなく、当面は賃貸派という人は、家賃が高くて通勤時間が短い都心の物件か、それとも家賃が安くて通勤時間が長い郊外の物件か、という2つの選択肢から選ぶことになります。

解決方法

ルートや時間帯を変える

 さまざまな理由があるため都心に住めない人は、普段とは別のルートや時間帯に変えることで、少しでもストレスを解消できないか検討してみるといいかもしれません。電車を一本早めるだけで、混雑度が解消される場合もあります。

電車内での過ごし方を変える

 電車の中で何もしないのは時間の無駄です。なるべく本を読んだり、勉強したりして、時間を有意義に使いたいですね。片道30分、往復で1時間、年間の勤務日数が240日だとすると、トータルで240時間です。

電車をやめて自転車にする

 なるべく電車に乗らないようにするために、どこかの区間で自転車に乗れば、電車代も節約できて運動不足も解消できます。自転車の置き場所は探さないといけないですね。

まとめ

 長い通勤時間に限界を感じて、仕事を辞めたいと思っている人は、会社を辞める前に、まずは解決方法を試してみてはいかがでしょうか。

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