オニツカタイガー ローンシップ3.0の履き心地|2.0との違い

ローンシップ3.0

オニツカタイガーの新作「ローンシップ3.0」を購入しました。「ローンシップ」が好きすぎて、これで4足目になります。

1足目は「ローンシップ」、2足目は「ローンシップ2.0」(生産終了)、3足目はスウェード素材の「ローンシップ」(生産終了)、そして今回が4足目の「ローンシップ3.0」です。

実はオニツカタイガーの「ローンシップ」って、大きく分けて3種類あります。

  • ローンシップ
  • ローンシップ2.0(生産終了)
  • ローンシップ3.0

この記事では「ローンシップ3.0」を実際に購入して履いてみて感じた印象をまとめました。

アディダスのスタンスミス以外のスニーカーを探している方、ローンシップの購入を検討している方は参考にしてみてください。

LAWNSHIP(ローンシップ)3.0の履き心地

写真の左が幻の「ローンシップ2.0」(きたなくてすみません…)、右が新たに購入した「ローンシップ3.0」です。

ローンシップ3.0

「触って」分かったローンシップ3.0の特徴

3.0は2.0よりびっくりするぐらい軽い

お店で持った時に、「うわ、軽い」と驚きました。もしかしたら「ローンシップ」を履き続けていないとこの変化には気づかないのかもしれません。オニツカタイガーの中の人は大胆な軽量化と他ブランドとの差別化を意識して今回の3.0を開発したんでしょうね。そうじゃないとここまで軽くはならないでしょう。

ソールの素材が新しくなっている

ローンシップ3.0

一番の変更点はソールです。「ローンシップ2.0」が発売された時に、ソールが重くなっていたことを思い出しました。つまり、「ローンシップ3.0」は「初代ローンシップ」を作った時の原点に立ち戻りつつ、なおかつ素材を変えることで、「ローンシップ」史上最高の軽量化を図ることに成功しています。

デザインの変更点

外側のOnitsuka Tigerのロゴがゴールドになった

ローンシップ3.0

「初代ローンシップ」の型押しロゴはゴールドでしたが、「ローンシップ2.0」で色なしになり、今回の「ローンシップ3.0」で再びゴールドになりました。ただ、普段履いていてあまり気にしたことはないですね。ロゴ周りの革のシワシワが何とも言えず味わい深いです。

かかとが反射する素材になった

ローンシップ3.0

これは「初代ローンシップ」と同じなのですが、かかとが光で反射するような素材になりました。「ローンシップ2.0」は普通の白い革でした。

ベロのロゴが直接型押しではなく縫い付けになった

これもどちらでもいいと思います。まったく気になりません!

「履いて」分かったローンシップ3.0のサイズ感

2.0では27.5センチだったけど、3.0は28.0センチをセレクト

今回「ローンシップ3.0」を購入したのが2020年2月下旬で、気温が低く寒い時期だったので、厚手の靴下を履いて銀座のオニツカタイガーに行きました。実際に「ローンシップ3.0」を履いてみて、いつもの27.5センチではきつく感じたので、ワンサイズ上の28.0センチにしました。

ソールはOrtholite(オーソライト)を採用

ローンシップ3.0

「ローンシップ3.0」の中敷きはOrtholite(オーソライト)を採用しています。「ローンシップ3.0」の箱の中に入っていたOrtholite(オーソライト)のタグを見ると以下の記述がありました。日本語は意訳です。

  • Long-term cushioning(長期的なクッション)
  • High-level breathability(高レベルの通気性)
  • Moisture management(湿気管理)
  • Lightweight comfort(軽量で快適)

オニツカタイガーWebサイトには、「ソールの柔軟性を高め、さらには軽量化を図ることで履き心地の良さを高めている」と記載がありました。これは期待できそうです。

まとめ:これからもローンシップを買い続けます

アップルがiPhoneのデザインを踏襲しながらも進化させたように、オニツカタイガーは「ローンシップ」のデザインを変えずに機能面を改善しています。

白スニーカーを探している人には、オニツカタイガーの「ローンシップ」をおすすめします。

「ローンシップ」は大きく分けて3種類あるので、その中では「3.0」がおすすめです。

  • ローンシップ
  • ローンシップ2.0(生産終了)
  • ローンシップ3.0 ←おすすめです。
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