のんびりホリデーSuicaパスの料金はいくら?

のんびりホリデーSuicaパス

休日にJRで出かけることになり、「のんびりホリデーSuicaパス」を利用してみました。

行き先が遠方の場合は、普通に乗るよりもお得です。

このページでは、「のんびりホリデーSuicaパス」の料金について紹介します。

▼「休日おでかけパス」については下の記事をご覧ください。

» 「休日おでかけパス」のメリット・デメリットと買い方 | 海辺ぐらし

「のんびりホリデーSuicaパス」とは?

「のんびりホリデーSuicaパス」は、東京近郊の休日のおでかけに便利な「Suica専用のきっぷ」です。

「Suica専用のきっぷ」にはモバイルSuicaも含みます。ただし、モバイルSuicaでの利用は大人のみです。

フリーエリア内の普通列車(快速含む)普通車自由席、東京臨海高速鉄道線(りんかい線)全線、東京モノレール線全線が乗り降り自由です。

  • 利用可能な列車 普通列車
  • 席タイプ 自由
  • 券の種類 フリーパス
  • こども用 あり
  • 利用制限期間 なし

「のんびりホリデーSuicaパス」とは別に特急券やグリーン券などを買うと、特急列車・普通列車グリーン車なども利用できます。ただし、新幹線は利用できません。

「のんびりホリデーSuicaパス」を買える場所

「モバイルSuicaアプリ」や「フリーエリア内のJR東日本の主な駅の指定席券売機、みどりの窓口」で購入できます。ただし、一部取り扱っていない場所もあります。

「モバイルSuicaアプリ」で購入できるのは利用当日のみです。前売り発売はありません。

2022年4月1日発売分から「指定席券売機等のみ」で買えて、「みどりの窓口」では買えなくなります。

「指定席券売機」ではQRコードで購入できます。下のテキストリンクをタップして読み取り部にかざしてください。

» 「のんびりホリデーSuicaパス」QRコード

ちなみに私は、指定席券売機で購入しました。いつも使っているSuicaを券売機に入れて購入したら、カードの裏に印字されました。

「のんびりホリデーSuicaパス」の発売期間・有効期間・利用期間

  • 発売期間 通年
  • 有効期間 1日間
  • 利用期間 土休日、および4月29日~5月5日、7月20日~8月31日、12月29日~1月3日の毎日

有効期限は1日間なので、ご注意ください。

「のんびりホリデーSuicaパス」の設定区間

「のんびりホリデーSuicaパス フリーエリア」→「のんびりホリデーSuicaパス フリーエリア」

「のんびりホリデーSuicaパス」の料金

2019年10月1日に従来の2,620円から新料金の2,670円に値上がりしています。これは消費税率引上げに伴う変更です。

  • 大人 2,670円
  • 小児 1,330円

有効期間開始日の変更

有効期間内で未使用の場合に限り、有効期間開始日の変更が「みどりの窓口」で1回できます。

ただし、モバイルSuicaでの利用の場合は、有効期間開始日は変更できません。

有効期限

利用当日に限り有効です。

乗車中に日付が変わった場合、有効期間終了日の翌日のみ、改札を出場しない限り利用できます。

一部のエリア(東京電車特定区間内)では最終電車まで有効です。

払戻し

未使用で有効期間内に限り、本商品を発売している箇所で払戻しができます。ただし、220円の払戻し手数料がかかります。

「モバイルSuica」での利用の場合は、未使用で有効日の23時45分までアプリ内での払戻しができます。ただし、220円の払戻し手数料がかかります。

列車の運行不能、および遅延による払戻しはできません。

以上、「のんびりホリデーSuicaパス」の料金について紹介しました。

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