オーシャン東九フェリーとは? 個室・洋室・食事・航路

オーシャン東九フェリーとは、東京(有明)、徳島(沖洲)、北九州(新門司)を結ぶフェリーです。

オーシャントランス株式会社が運行するフェリーです。

そこで、オーシャン東九フェリーの個室・洋室・食事・航路を調べてみました。

オーシャン東九フェリーの個室とは?

タイプ室数備考
4名個室143~4名用、約8畳、2段式プルマンベッド(折りたたみ式)2つ
2名個室(3名定員)141~2名用、約5畳、2段式プルマンベッド(折りたたみ式)1つ

4名個室は全室窓付きです。

2名個室(3名定員)は海側で全室オーシャンビューです。小学生以下お子様同伴では3名定員として利用できます。じゅうたん部分に寝具を敷いての就寝となります。

いずれもテレビ、冷蔵庫、鏡、マットレス、毛布、枕、シーツなどの備品が用意されています。

オーシャン東九フェリーの洋室とは?

タイプ室数備考
2等洋室(8名部屋)11階段式上下段噛み合わせ2段ベッド
2等洋室(16名部屋)4階段式上下段噛み合わせ2段ベッド

現在、新型コロナウイルスの感染対策により定員は約半分となっています。

いずれも部屋から海は見えません。通路は供用です。プライベートに配慮した設計となっています。

各ベッドには寝具類(シーツ)、100Ⅴコンセント(60ヘルツ)があります。女性専用もあります。

withペットルーム、バリアフリールームとは?

タイプ室数備考
withペットルーム(2名部屋)2約8畳。シングルベッド2つ
バリアフリールーム(2名部屋)6約3.5畳。ローハイトベッド2つ

withペットルームとは、ペットと一緒に過ごせる部屋です。ルームチャージ制で、床はビニールクロス、ペットのケージは奥行90cm、横幅62cm、高さ78cmです。備品はテレビ、可動式テーブル、鏡、冷蔵庫、ロッカー。徳島→新門司間電話予約限定です。

バリアフリールームとは、バリアフリー設備が整う部屋です。床面は防水ビニールクロスで、浴室と障碍者用トイレが隣接しています。備品はテレビ、可動式テーブル、衣服棚、鏡。

食事は?

フェリー内でレストランの営業はありません。

エントランスホール内に自販機が多数設置されていて、24時間自由に購入できます。

お風呂、シャワー、パウダールームは?

船内にはバスルームがあり、海が見えるお風呂があります。バスルームにはシャワー室も併設しています。シャンプーやボディーソープもあり、脱衣所にはドライヤーを設置しています。

注意点:タオル・バスタオルは自分で準備が必要です。ただし、タオルは自販機で購入できます。

船内には女性にうれしいパウダールームがあり、トイレや浴室と独立していて、座って安心してメイクができます。

航路は?

上り便は、北九州(新門司)→徳島(沖洲)→東京(有明)。

下り便は、東京(有明)→徳島(沖洲)→北九州(新門司)。

のりばの住所は以下のとおりです。

のりば住所
東京(有明)〒135-0063 東京都江東区有明4-8-6
徳島(沖洲)〒770-0873 徳島県徳島市東沖洲2-66-2
北九州(新門司)〒800-0113 北九州市門司区新門司北1-12

車両で乗船する手順はこちら。

待機乗船開始の放送があるまで待合室か車で待機(乗船時刻は日によって異なる)
乗船駐車場誘導員の案内で乗船券を渡し乗船。船内区画では乗組員が誘導
注意船内は傾斜があり、ドアの開閉、特に二輪車はバランスを崩しやすく注意が必要
手荷物航海中に必要な洗面用具など身の回りの手荷物は、全て客室内に持ち運び施錠。乗船券は所持
下船

車なしで乗船する手順はこちら。

待機乗船開始の放送案内があるまで館内待合室で待機(乗船の開始は出港の20~30分前)
乗船スタッフの誘導に従って乗船
下船徒歩用乗船口から乗船した場合は、到着港でも徒歩用の下船口から降りる(船内で知り合いになった車への同乗は不可)

運行スケジュール、予約方法、料金、割引はこちら→東京,徳島,北九州のフェリーならオーシャン東九フェリー

以上、オーシャン東九フェリーの個室・洋室・食事・航路を調べてみました。

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