スペイン・バスク地方最大の都市ビルバオでバルを巡ってみた

el eme bilbao 出張・旅
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今回の旅の拠点はスペインのビルバオ。

グッゲンハイム美術館があるインダウチュ地区はもちろん、旧市街のカスコビエホ地区にも足を伸ばしてみました。

ちょっと食べすぎたかな。オススメの7店舗を紹介します!

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ビルバオの朝食

エル エメ(エレメ)(インダウチュ地区)(また行きたい)

サンドイッチで有名なお店。

1回目はオーソドックスなハムのサンドイッチのみがあり、2回目に行った時はアンチョビのサンドイッチも発見。

外側のパンがしっとりしていて、食べごたえもあり、大変満足。

EL EME

ビルバオのランチ

リオハ(リオ-オハ)(旧市街 カスコ ビエホ)(また行きたい)

昼頃に訪問。先客は3、4人がカウンターにいるだけ。

カウンターには煮込み料理が7、8種類並んでいました。

その中から、バカラオ(たらの煮込み)とラボ(牛テールの煮込み)を選んでテーブルで待機。

しばらくすると温めてくれた状態で出してくれました。

ピンチョスばかりで飽きてきたら、汁ものが飲みたくなるので、そういった意味でもココはありがたいお店です。

RIO-OJA

メリジャ イ フェズ(旧市街 カスコ ビエホ)

名物はピンチョス モルノス(羊の串焼き)。店内の奥にある炭で焼いてくれます。

パンに挟んで食べるとおいしい、はず。帰国してから、パンに挟んで食べればよかったと後悔しています。

MELILLA Y FEZ

バル ムギ(インダウチュ地区)(また行きたい)

ヒルダ(アンチョビ+オリーブの実+青とうがらし)などのピンチョスや、スリート(小さいグラスに入ったビール)、モスト(ぶどうのジュース)などを注文した後、あったかい料理が食べたくなり、店員さんに相談。

すると、奥からシェフが登場。英語であれこれ相談した結果、ベルドゥラス(野菜)とモルシージャ(血のソーセージ)をブラサ(炭焼き)で出してもらいました。

野菜に飢えていたので、うれしかった。モルシージャの滋味深さにも感動。アトレティックの試合日は激混みなので要注意。

BAR MUGI

ビルバオのおやつ

ドン マヌエル(インダウチュ地区)(また行きたい)

美しいケーキや焼き菓子がずらりと並ぶ店内は必見。どれにしようか最低10分は迷います。

パステル バスコ(バスクの焼き菓子)、ボジョ マンテキージャ(ビルバオ名物、バター入りのパン)などを購入。

DON MANUEL

ビルバオの夕食

エル グロボ(インダウチュ地区)(また行きたい)

理由は分かりませんが、なぜかココは落ち着きます。

カウンターに並ぶチャングロ(カニ)のピンチョスやトルティージャ(オムレツ)を食べつつ、締めは黒板に書いてあったFoie フォア(フォアグラ)で。滞在中、2度訪問しました。

EL GLOBO

ラ ビーニャ デル エンサンチェ(インダウチュ地区)(また行きたい)

ホセリート(生ハム)で有名なお店。生ハムにあまみがあり、舌の上でとろけます。

うわさどおり抜群のうまさでした。タパ ウエボ イ フォア(フォアグラと卵)もとろりとしていて味わい深く、やみつきになる。

LA VINA DEL ENSANCHE

プロフィール

長く読まれる本づくりを心がけています / サッカー / イタリア / スペイン / サッカーファンのためのスペイン語教室 / 株式会社アトランテ

▼アトランテの本
『SHONAN BOOK』
『北川航也MEMORIES』
『水戸ホーリーブック』

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