東芝「石窯ドーム3000」でパン作り…2段で焼けて便利

石窯ドーム

自宅でパンを作りたい人は東芝の石窯ドームを選択肢の一つに加えてみてはどうでしょうか。

総庫内容量が30Lなのに、2段で同時に焼けて、サイズはコンパクトです。

石窯ドームの購入を検討している方のために特徴をまとめました。

(上の写真は石窯ドームで焼いたパンです)

石窯ドームの特徴と使い勝手

2段で同時に焼ける

「300℃の高火力」と「上下2段の熱風」が石窯ドームの特徴です。庫内に角皿を2段入れて同時に焼くことができて便利。これが1段だと2度手間になって面倒ですからね。各皿は最初から2枚付いています。

庫内がフラットなので掃除がしやすい

オーブンは使っているうちにいつの間にか汚れてしまいます。汚れを落とすのは面倒ですが、石窯ドームは庫内がフラットで、コーティングもしっかりされているので、キッチンペーパーを使えば簡単に掃除ができます。

パン作りのレベルが向上して楽しくなる

石窯ドームの丸みを帯びた構造によって焼きムラを抑えた仕上がりになります。もちろんパンだけでなく、料理にも最適です。遠赤でしっかり加熱ができます。

石窯ドームは場所を取らない

総庫内容量が30Lなのにサイズがコンパクト

現行モデルのER-TD3000は、総庫内容量が30Lでも、奥行きが39.9cmとコンパクトに作られています。狭い場所にも置けて便利です。容量は7年目と比べて4Lも広くなっているそうです。技術の進歩ってすごいですね。

排気口は後ろと上。左右背面にピッタリ設置できる

現行モデルのER-TD3000は、左右背面にピッタリ設置できるのが特徴です。庫内からの排気口は製品の後ろと上にあります。

コンパクトな3000がおすすめ

東芝 石窯ドーム 過熱水蒸気オーブンレンジ商品一覧

  • ER-TD7000 (プレミアムモデル)
  • ER-TD5000 (ハイグレードモデル)
  • ER-TD3000 (スタンダードモデル)
  • ER-TD100 (スタンダードモデル)
  • ER-TD80

東芝の石窯ドームには種類がいくつかあるのですが、能力とサイズのバランスを考えると、コンパクトな3000がおすすめです。

石窯ドームの画像や詳細は▼にも掲載されています。

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