EOS Kiss Mに合うバッテリー、カメラケース、SDカード

EOS Kiss M 編集の仕事
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Canon(キヤノン)のEOS Kiss Mというカメラを購入したら、バッテリー、カメラケース、SDカードも一緒に購入することをおすすめします。

それでは、どんなバッテリー、カメラケース、SDカードを買えばいいのでしょうか?

そこで、ここではおすすめの商品を紹介したいと思います。

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EOS Kiss Mに合うバッテリー、カメラケース、SDカード

最初は予備のバッテリーなんていらないと思っていました。

ところが、イベントを撮影している途中でバッテリーの充電が切れてしまい、最初に入っているバッテリーだけだと足りないことを痛感しました。

ミラーレスカメラはバッテリーの電池の消耗が早いそうです。

なので、予備のバッテリーを早めに購入することをおすすめします。

バッテリーの選択肢は2つです。

  • キヤノン純正のバッテリーパックLP-E12 →安心感があります
  • 純正ではないバッテリー →リーズナブルです

お好みで選べばいいと思います。

大事な場面で電池が消耗して困らないように、今のうちに予備のバッテリーを確保しましょう。

カメラケースはインナーソフトボックスがおすすめ

大事なカメラを持ち運ぶ時は専用のバッグが必要です。

ただ、カメラバッグはそこそこ値が張るので、普段使いのバッグの中にインナーソフトボックスを入れて、その中にカメラやレンズ、バッテリーを収納すると節約できます。

そこで2つ注意点です。

  • 使いたいバッグに収まるインナーソフトボックスを選ぶ
  • カメラとレンズとバッテリーが収まるインナーソフトボックスを選ぶ

Canon EOS Kiss Mを持ち運ぶならHAKUBAのインナーソフトボックス 300か、もう一回り大きいサイズを選べばOKです。

64GBのSDカードなら静止画約8,000枚を撮れる

SDカードを入れないとデータを保存することができないので撮影を始める前に購入します。

容量は16GB、32GB、64GB、128GB、256GB、512GBと種類が豊富です。

例えば、SanDisk(サンディスク)のSDカードは、64GBの容量の目安は「静止画が約8,000枚」「4K動画が約1時間52分」だそうです。

一日の撮影で「静止画が約8,000枚」を超えることはまずないと思うので、64GBもしくは32GBを選べば問題ありません。

ダブルズームキット イベントでの使い方

「EOS Kiss M・ダブルズームキット」には「EOS Kiss M本体」の他に2本のレンズが付いてきます。

イベントで撮影する時は2本のレンズを使い分けています。

レンズはなるべく室内のホコリのない場所で交換します。屋外はホコリが多いので要注意です。

レンズ EF–M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

長いほうのレンズです。

被写体との距離が約5m以上離れている場合に使用しています。

レンズ EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

短いほうのレンズです。

被写体との距離が約5m以内の場合、なるべく背景を入れない時に使用しています。

まとめ

バッテリー、カメラケース、SDカードはいずれも必需品です。気持ちよく撮影できるように早い段階でそろえておきましょう。

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