レターパックの使い方…種類・料金・受け取り方・購入場所・注意点

レターパック 編集者の仕事
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自分で本を作ったのでレターパックライトでお客さんに発送してみました。

追跡もできるので、もしもの時も安心です。

手順をまとめましたので、レターパックライトでの発送を検討している人はぜひご覧ください。

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基礎知識)封筒の種類・料金・受け取り方

レターパックには2種類あります。

レターパックプラス

料金 日本全国一律で520円です。

受け取り方 レターパックプラスは対面受け取りです。対面で受け取る際に受領印か署名をします。

レターパックライト

料金 日本全国一律で370円です。

受け取り方 レターパックライトは郵便受けへの配達です。

レターパックを購入できる店舗

レターパックの封筒は以下の場所で購入することができます。

プラスとライトを間違えないように気を付けましょう。

郵便窓口で買う

営業時間に注意しましょう。夜は営業していません。

その他の店舗で買う

以下の店舗は郵便窓口とは違って夜も営業しています。

  • コンビニ(ローソン)
  • 郵便局のネットショップ
  • Amazon

ちなみに、郵便窓口やコンビニ(ローソン)では、残念ながらクレジットカードが使えず、現金のみの取り扱いです。

文房具屋でラベルシールを買ってくる

レターパックには宛先と差出人を書く欄があります。

それぞれ住所、名前、連絡先を記載します。

手書きで書くか、ラベルに印字するか

宛先と差出人の記入はもちろん手書きでOKです。

でも、たくさん書かないといけない場合は、ラベルシールに印字してぺたぺた貼ったほうが時間の節約になります。

なにより書き間違えた時に訂正線を書くのは格好悪いですよね。なのでラベルシールがおすすめです。

ラベルシール「A-ONE 72318」を使用

私は「A-ONEの72318」というラベルシールを購入しました。

  • 面付 18面付/A4版
  • 総片数 396片(18面付☓22シート)
  • 推奨用途 封筒(洋2・長4)の宛名など
  • 色柄・質感 ホワイト マット紙(ツヤなし)
  • 素材・材質 上質紙
  • 厚み ラベル厚み0.07mm、総厚み0.13mm
  • 粘着特性 しっかり貼れる
  • 対応プリンタ いろいろなプリンタに対応

ラベルのサイズが小さすぎると文字も小さくなって読みづらいよなと思いつつ、文房具屋で「A-ONEの72318」を買いました。

大きさはばっちりでした! 大きすぎるとレターパックライトの枠の中に収まらなくなりますからね。

プリンターでラベルシールに印字してレターパックに貼る

ラベルシールをプリンターに差して白黒で印字します。こんなふうに改行して印刷しました。

000-0000
東京都渋谷区●●町0-00-00

●●●● 様

090-0000-0000

忘れがちな2つの注意点

レターパックでモノを送る時に忘れがちな作業が2つあります。

絶対に忘れないように気を付けましょう。

品名を書く

これは忘れがちです。必ず書きましょう。ちなみに私の場合は「本」と書きました。

品名を書かずにポストに投函すると最悪の場合、差出人に戻ってくるそうです。

数字のシールをはがす

数字のシールをはがしたら、あらかじめ用意しておいた顧客リストの該当する人の横に貼っておいて、大事に保管します。

そうすることで、商品が届かないという問い合わせがお客さんから入った場合に、追跡することができるからです。

商品をレターパックに入れて発送する

さあ、いよいよ商品をレターパックの中に入れます。

A4サイズのものがちょうど入る

レターパックはA4サイズのモノを送ることができます。

レターパックの封筒は、A4正寸、厚さ4ミリの雑誌がちょうど入る大きさです。

重さは4kgまでと決められています。

レターパックを発送する

郵便窓口に差し出して発送します。

ポストに投函しても大丈夫です。ただし、宛名、差出人、品名の書き忘れ、数字のシールのはがし忘れがないように気を付けましょう。

A4サイズの薄いものを送りたい場合は、レターパックを使って発送してみましょう。

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