レターパックライトで本を発送してみた

編集者の仕事
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自分で本を作ったのでレターパックライトでお客さんに発送してみました。

追跡もできるので、もしもの時も安心です。

手順をまとめましたのでレターパックライトでの発送を検討している人はぜひご覧ください。

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手順1)郵便局でレターパックライトを買ってくる

レターパックライトは近所の郵便局で買うことができます。値段は一つ360円です。

この中に本を入れて郵便局の窓口に持っていくか、ポストに投函すればOKです。

クレジットカードで買いたかったのですが、残念ながら使えませんでした。現金のみでした。

手順2)文房具屋でラベルシールを買ってくる

レターパックライトには宛先と差出人を書く欄があります。それぞれ住所、名前、連絡先を記載します。もちろん手書きでOKです。

でも、たくさん書かないといけない場合は、ラベルシールに印字してぺたぺた貼ったほうが時間の節約になります。

なにより書き間違えた時に訂正線を書くのは格好悪いですよね。なのでラベルシールがおすすめです。

私は「A-ONEの72318」というラベルシールを購入しました。

  • 面付 18面付/A4版
  • 総片数 396片(18面付☓22シート)
  • 推奨用途 封筒(洋2・長4)の宛名など
  • 色柄・質感 ホワイト マット紙(ツヤなし)
  • 素材・材質 上質紙
  • 厚み ラベル厚み0.07mm、総厚み0.13mm
  • 粘着特性 しっかり貼れる
  • 対応プリンタ いろいろなプリンタに対応

ラベルのサイズが小さすぎると文字も小さくなって読みづらいよなと思いつつ、文房具屋で「A-ONEの72318」を買いました。

大きさはばっちりでした! 大きすぎるとレターパックライトの枠の中に収まらなくなりますからね。

手順3)プリンターでラベルシールに印字する

ラベルシールをプリンターに差して白黒で印字します。こんなふうに改行して印刷しました。

000-0000
東京都渋谷区●●町0-00-00

●●●● 様

090-0000-0000

手順4)ラベルシールをレターパックライトに貼る

ラベルシールをぺろっとはがしてレターパックライトに貼ります。

手順5)品名をレターパックライトに書く

これは忘れがちです。必ず書きましょう。ちなみに私の場合は「本」と書きました。

品名を書かずにポストに投函すると最悪の場合、差出人に戻ってくるそうです。

手順6)数字のシールをレターパックライトからはがす

数字のシールをはがしたら、あらかじめ用意しておいた顧客リストの該当する人の横に貼っていきます。

そうすることで、商品が届かないという問い合わせがお客さんから入った場合に、追跡することができるからです。

手順6)納品書をBASEの管理画面からダウンロードして出力する

レターパックライトの中には商品だけでなく納品書も入れたほうが親切です。

私はBASEというネットショップのWebサービスを利用したので、BASEの管理画面からさくっと納品書をダウンロードして印刷して同封しました。

納品書のサイズはA4でした。真ん中で追って入れました。

手順7)納品書、商品、付録をレターパックライトに入れる

丁寧に入れましょう

手順8)郵便局にレターパックライトを持ち込んで発送してもらう

レターパックライトは自分で郵便局かポストに出さないといけません。

自宅まで引き取りには来てくれないからです。

手順9)BASEの管理画面で発送完了の通知をする

無事、郵便局の窓口でレターパックライトを渡したらひとまず作業は終了です。

自宅に戻ってBASEの管理画面を開いて、発送完了の通知ボタンをクリックします。

そうすればお客さまに伝わります。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 習うより慣れろです。本を販売して売れたら、レターパックライトで発送してみましょう。