ネットショップをBASEで作って本を販売してみた

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仕事で本を制作したので、BASEでネットショップを作って販売してみました。

思っていた以上に使い勝手が良くてちょっと感動しました。

なので、実際に使ってみて感じたことなどをこの記事で紹介していきます。

これからネットショップを作りたいと考えている人は必見です。

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ネットショップをBASEで作って本を販売してみた

今回、仕事で作った本とは『MITO HOLLY BOOK』です。丸ごと一冊「水戸ホーリーホック」です。

水戸ホーリーホックとは1994年に設立されたJリーグのクラブです。活動地域は茨城県の水戸市・ひたちなか市・笠間市・那珂市・小美玉市・茨城町・城里町・大洗町・東海村です。

今回は取り扱い店舗と制作部数をかなり限定して販売することを最初から決めていました。Amazonで販売する予定もありませんでした。

でも、そうすると、茨城県内の書店に行きづらい人が買えなくなってしまうため、何らかの方法でネットショップを作って販売する必要があったのです。

書店で発売する前にBASEで予約を受付

そこで早速、BASEでショップを開設することにしました。

本の発売日は6月1日でしたが、お客さんが先行して申し込めるように、その数日前にネットショップを開設しました。

本の定価は税込みで1,500円です。ただ、送料をどのように設定すべきか少し迷いました。

というのも、書店に行けば定価の1,500円で買うことができるからです。

ネットショップで定価に送料をプラスして、果たして買ってもらえるのだろうかと心配でした。

BASEで注文を受けた後の作業がそこそこある

そもそも、ネットショップをBASEで作って、注文を受けた後の作業はどれぐらいあるのでしょうか?

私の場合、以下の作業が発生しました。

  • 郵便局でレターパックライトを買ってくる
  • 文房具屋でラベルを買ってくる
  • プリンターでラベルに印字する
    • お客さんの住所、名前、電話番号
    • 弊社の住所、名前、電話番号
  • レターパックライトにラベルを貼る
  • BASEの管理画面から納品書をダウンロードする
  • プリンターで納品書を出力する
  • レターパックライトに伝票、商品、付録を入れる
  • レターパックライトを郵便局に持ち込んで発送する
  • BASEの管理画面で発送完了の通知をする

こうやってあらためてリストアップすると、いろいろと手間がかかっていることが分かります。(まあ、作業している時は必死すぎて全く気になりませんでしたが)

なので、お客さんには大変申し訳ないのですが、定価に送料分を上乗せすることにしました。

レターパックライトの料金が1枚360円だったので、本の定価1,500円に送料360円をプラスして予約を開始しました。

ありがたいことに注文をいただくことができました。

納品書ダウンロードのアプリが便利すぎる

BASEを使っているうちに、とても便利なアプリがあることに気づきました。

私が使用したアプリはこちらです。

  • 「CSV管理」……CSVをダウンロードして、お客さんの名前や住所をコピペして、ラベルを作りました。
  • 「納品書ダウンロード」……納品書をワンクリックでダウンロードできます。お客さんの名前や住所だけでなく、弊社の社名や住所、連絡先も記載されていて便利です。
  • 「送料詳細設定」……商品ごとの配送手段を手軽に設定できます。私はレターパックライトと決めていたので、「全国一律360円」で設定していました。

販売を始めて困ったことといえば、もともとの在庫数が少なかったせいで、途中で売り切れになってしまったことでしょうか。

そこで、弊社に残っていた予備分を販売に回すことにしました。

販売数の変更はとても簡単です。例えば、追加で販売したい場合は、在庫数の数字を入力します。操作はそれだけです。

まとめ

というわけで、新たな商品を作ったら、次もBASEで販売するつもりです。それだけ使い勝手で満足できるネットショップでした。

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