『類語国語辞典』(角川書店)は編集者・ライターにおすすめ

類語国語辞典 編集の仕事
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文章を書いていて別の言葉に置き換えたいんだけど思い浮かばない!
そんな時には類語辞典が役に立ちます。
Webで検索しつつ、紙の辞典を手元に置いておくと完璧です。

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『類語国語辞典』(角川書店)はおすすめ

書店で手に取って確認

仕事帰りに書店に立ち寄り類語辞典を購入しました。辞典は普通の本と違って高い買い物なのでAmazonで買うわけには行きません。書店で手に取ってちゃんと読みやすさを確かめたいですよね。

そばに置いておきたい3冊

というわけで本棚には『新明解国語辞典』(三省堂)、『記者ハンドブック』(共同通信社)、そして今回購入した『類語国語辞典』(角川書店)の3冊を常に置いています。

『Weblio辞書』で類語辞典・シソーラス・対義語を検索

まずはWebで検索してみる

類語を探すスピードと量ならWebにはかないません。『Weblio辞書』で検索すると、数多くの類語が一覧で出てきます。まずは『Weblio辞書』で検索して、もししっくりする言葉が出てこなかったら類語辞典で探してみるという手順がおすすめです。

まとめ

類語辞典を使いこなすには少し時間がかかります。でも、Webと併用することで、必要としている言葉がきっと見つかるはず。常に手元に置いておきましょう。

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