楽天銀行で法人の口座開設…振込手数料や必要書類を事前に把握しよう

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楽天銀行で法人の口座を開設したい。

そんな希望を持っている方のために、振込手数料や必要書類についてまとめてみました。

楽天銀行で法人の口座開設をしたい人はぜひご覧ください。

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楽天銀行で法人の口座開設…振込手数料や必要書類を事前に把握しよう

楽天銀行で法人の口座開設を行うには、必要書類一式を揃えて、WEBから申し込んで、送るだけです。

口座開設後、ほとんどのサービスの申し込みがWEB上で完結します。

つまり、24時間手続きが可能というわけです。窓口へ出向く手間はかかりません。

楽天銀行の法人口座、振込手数料はいくら?

楽天銀行宛の振込手数料は51円(税込)

楽天銀行宛の振込手数料は、振込金額にかかわらず51円(税込)。他の銀行に比べると安いのが特長です。

他行宛の振込手数料

他行宛の振込手数料は、3万円未満が165円(税込)、3万円以上が258円(税込)です。

口座開設手数料、口座維持手数料は無料

他行では口座開設の手数料や維持手数料がかかる場合がありますが、楽天銀行の法人ビジネス口座開設は、口座開設手数料・口座維持手数料ともに無料です。

楽天銀行で法人口座開設、必要書類を一つずつ解説

履歴事項全部証明書の原本

最寄りの法務局に行って履歴事項全部証明書を取得します。

口座管理者 本人確認資料

本人を確認するために以下の書類のうちいずれか1点のコピーが必要です。コンビニでコピーして提出するといいでしょう。

  • 運転免許証、運転経歴証明書
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード(顔写真付き)
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  • 【外国籍の人】在留カード、特別永住者証明書
  • 住民票
  • 印鑑登録証明書

事業実態の確認できる資料

事業実態の確認できる資料としていずれか1点の提出が必要です。

ホームページアドレス

法人ビジネス口座申込画面に入力します。ホームページには取扱商品・取引内容・法人名・法人格・連絡先等を記載しておきます。

ホームページがなければ、例えば、さくらインターネットでサーバーを借りて、独自ドメインを取得して、WordPressで企業サイトを作って、そのアドレスを入力します。

許認可・登録・届出(コピー)

営業許可書・美容院検査確認証・宅地建物取引業者免許証等

発注書、納品書、請求書(コピー)

自社発行でなく、会社宛のもの

各種契約書(コピー)

業務委託契約書、売買契約書、媒介契約書等、本業に関わる契約書

法人ビジネス口座開設申込書

楽天銀行のWebサイトにアクセスして、以下の手順でPDFファイルを印刷して提出します。

  • 楽天銀行のWebサイトにアクセスする
  • → 申込内容の確認画面で、画面下部の「申込書印刷画面に進む」という青いボタンを押す
  • → 楽天銀行法人ビジネス口座開設申込書がPDFファイルでダウンロードできるページに移動する
  • → ダウンロードのうえA4サイズで片面印刷する

法人ビジネス口座開設申込委任状兼実質的支配者に関する届出書

必要事項を記入して提出します。

代表者 本人確認資料

国内居住の代表者が外国籍を持っている場合は、本人確認資料が必要です。該当しなければ提出は不要です。

連絡先 確認資料

登記上の住所と連絡先住所が異なる場合には下記のいずれか1点が必要です。該当しなければ提出は不要です。

  • 公共料金などの領収書(電気、ガス、水道、電話)
  • 国税・地方税などの納税証明書
  • 社会保険料の領収書

法人番号提供書、法人番号指定通知書

海外送金を利用する場合は、法人番号提供書、法人番号指定通知書を提出する必要があります。該当しなければ提出は不要です。

法人の口座開設の流れ

申し込みから約2週間程度で口座開設することができます。

  • 楽天銀行WEBサイトから口座開設申込
  • → 必要書類と申込書の送付
  • → 申込内容の確認と審査(楽天銀行側)
  • → 「ThankYouレター」の内容に従い、法人ビジネス口座の設定
  • → 口座開設完了(楽天銀行側)
  • → ID・パスワードの設定

楽天銀行の法人口座にキャッシュカードはあるのか?

法人ビジネス口座に現金を直接入出金すれば、即時に口座残高に反映されます。

まとめ

楽天銀行で法人の口座を開設したい人は、振込手数料や必要書類をしっかり把握した上で、Webから申し込みましょう。

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