集中力が続かない人へ、集中力を高めるトレーニング本

集中力はどうやって高めればいいのか?

食べ物や飲み物以外で集中力を高める方法を知りたい。

そんな方のために、集中力を高めるトレーニング本を紹介します。

集中力が続かない

勉強や読書をしていても集中力がなかなか続かない。

いつの間にか時間だけが過ぎていて肝心なことができていない。

誰しもそういう経験はあると思います。

集中力を高める音楽をかけてみて、逆に集中力がそがれるなんてこともあります。

それでは逆効果ですよね。

インターネットで検索すると、集中力を高める食べ物、飲み物、サプリなどがいろいろと紹介されています。

でも、そういった食べ物、飲み物ではない、別の方法がないのでしょうか。

集中力を高めるトレーニングとは

体内に何かを取り入れるのではなくて、体そのものを動かして集中力を高めるという方法です。

集中力を高められるだけでなく、体を鍛えることもできます。

また、高齢の方には認知症の予防にもなります。

普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、活性化を図る「シナプソロジー」という方法があります。

シナプソロジー公式サイトによると、「2つのことを同時にする」「左右で違う動きをする」「複数人で楽しく行う」ことで脳の活性化を図るそうです。

そうすることで、「認知機能や運動機能を向上できる」「不安感の低下も期待できる」とのこと。

さらに、「笑顔やコミュニケーションが生まれる」「楽しく続けられる」という魅力がシナプソロジーにはあるそうです。

▼集中力の高め方で参考になる本はこちら。

『みずうち体操 老いない脳と身体の作り方』

著者は元Jリーガーの水内猛さん。監修はシナプソロジー研究所、木場克己さん&KOBA式体幹☆バランス(KOBA☆トレ)です。

集中力を高めて勉強や読書に生かしましょう!

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