ドメイン移管の流れ・費用・方法…お名前ドットコムからさくらへ

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Webサイトのドメインを移管するにはどのような流れで手続きをすればいいのでしょうか?

移管の流れ、費用、申請方法をまとめてみました。

今回は「お名前ドットコム」から「さくらインターネット」への移管編です。

ドメイン移管を検討している人はぜひご覧ください。

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ドメイン移管の流れ・費用・方法…お名前ドットコムからさくらへ

ドメインをお名前ドットコムからさくらインターネットへ移したいと思い、移管の手続きをしました。

手続きの途中で面倒なことが一度だけありましたが、そこだけクリアできれば難しくありません。

指定事業者の変更にチャレンジ

今回試したのは、汎用型JPドメインの「指定事業者」の変更です。

そもそもJPドメインは、「指定事業者」と呼ばれるドメイン登録業務を代行する法人を通じて管理されています。

もともとさくらインターネットでいくつかドメインを持っていて、全部さくらにまとめたいと思い、「指定事業者」を変更したいと思いチャレンジしてみました。

指定事業者の変更にかかる手数料、日数

てっきり指定事業者を変更したら手数料を取られるのかと思っていましたが、なんと「無料」でした。

指定事業者の変更を申請してから完了までかかる日数は「1~11日」です。

お名前.comとさくらインターネットとのやり取り その1

  • 某日(忘れました…) お名前.comにトランスファー申請
  • 某日(忘れました…) さくらインターネットにJP系ドメイン指定事業者変更(転入)を依頼
  • 6月16日 19:39 さくらインターネットから「JP系ドメイン指定事業者変更(転入)依頼」というメールが届く
  • 6月17日 7:59 さくらインターネットから Re:[●●●]JP系ドメイン指定事業者変更(転入)依頼」というメールが届く。メールの本文には「本日、上記汎用ドメインの指定事業者変更申請を行いましたのでお知らせします。」という記載がありました。
  • 6月17日 8:42 お名前.comから「トランスファー申請不承認のご連絡」というメールが届く

あれ? なんでだろう?

移管不承認の原因は「Whois情報公開代行サービスの設定」

お名前.comから届いたメールには以下の記載がありました。

上記ドメインのトランスファー申請につきまして、下記いずれかに該当するため申請を不承認といたしました。
1.該当URLより不承認処理が行われた
2.Whois情報公開代行サービスの設定が行われている
3.ドメインの契約終了日まで7日以内(JPドメインのみ)
4.期限内に承認処理が行われなかった

今回は2.に該当していたので、お名前.comのほうで「Whois情報公開代行 無」に変更しました。

お名前.comとさくらインターネットとのやり取り その2

気を取り直して作業を再開します。

  • 某日(忘れました…) 再びさくらインターネットにJP系ドメイン指定事業者変更(転入)を依頼
  • 6月17日 9:24 お名前.comから「[お名前.com]Whois情報公開代行 完了通知」というメールが届く
  • 6月17日 12:42 さくらインターネットから【重要】 事業者変更申請不承認のお知らせ」というメールが届く(タイムラグがあり不承認のメールが再び届いてしまったようです)
  • 某日(忘れました…) 再度、さくらインターネットに「JP系ドメイン指定事業者変更(転入)依頼」
  • 6月18日 13:36 さくらインターネットからRe:[●●●]JP系ドメイン指定事業者変更(転入)依頼 」というメールが届く。「本日、上記汎用ドメインの指定事業者変更申請を行いましたのでお知らせします。」との記載あり。
  • 6月18日 15:11 お名前.comから「【重要】トランスファー申請に関する確認のご連絡」というメールが届く
  • 6月18日 15:42 お名前.comから「トランスファー申請承認のご連絡」というメールが届く
  • 6月18日 16:28 さくらインターネットからJP系ドメイン事業者変更(転入)完了」というメールが届く

まとめ

ドメイン移管を終えた結果、保有するすべてのドメインがさくらインターネットになりました。

途中で一度つまずきましたが、あらためて振り返ると作業自体はそんなに難しくないので、ドメインを移管したい人はチャレンジしてみてください。

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