銀座周辺でタクシー乗り場を探していませんか。この記事では、検索の多い東急プラザ銀座付近の乗り場や、新橋駅へのアクセス、平日夜間の特別な乗車ルールについて詳しく解説します。配車アプリの活用法も紹介します。
東急プラザ銀座周辺など主要な乗り場を解説します
銀座エリアには、合計で11箇所の専用タクシー乗り場が設置されています。中でも検索されることが多いのが、数寄屋橋交差点に位置する東急プラザ銀座周辺のタクシー乗り場です。
東急プラザ銀座のすぐ目の前には、銀座3号乗り場が用意されています。ショッピングやランチを楽しんだ後、重い荷物を持っていてもすぐにタクシーへ乗り込むことができます。
また、コリドー街や新橋駅方面へ向かう場合は、5号乗り場や九号乗り場を利用すると便利です。記事内の地図を参考にして、現在地から一番近いタクシー乗り場を探してみてください。
- 銀座1号乗り場(御門通り沿い)銀座ナイン1号館前
- 銀座2号乗り場(西銀座通り沿い)D・Kビル前
- 銀座3号乗り場(西銀座通り沿い)東急P前
- 銀座4号乗り場(晴海通り沿い)ニュートーキョー前(現在工事中)
- 銀座5号乗り場(銀座コリドー通り)銀座コリドー通り
- 銀座6号乗り場(晴海通り沿い)天賞堂前
- 銀座7号乗り場(銀座通り沿い)ワシントン靴店前
- 銀座8号乗り場(銀座通り沿い)ヤマハ銀座店前
- 銀座9号乗り場(新橋ガード大通り沿い)野村證券前
- 銀座10号乗り場(新橋ガード大通り沿い)コナカ・ザ・フラッグ 新橋
- 銀座11号乗り場(西銀座通り沿い)銀座西6丁目乗り場
平日の深夜は専用のタクシー乗り場を利用します


銀座エリアにおけるタクシー利用で最も注意すべきなのが、平日夜間の乗車ルールです。平日の夜10時から深夜1時までは、道路上でタクシーを直接拾うことが厳しく禁止されています。
この時間帯に銀座からタクシーに乗る場合は、必ず1号から11号までの指定されたタクシー乗り場に並ばなければなりません。違反すると運転手さんが罰則を受けてしまいます。
金曜日の夜などは各乗り場に長蛇の列ができるため、少し早めに移動するか、乗車禁止エリアの外まで歩いてからタクシーを拾うなどの工夫が必要になります。十分にご注意ください。
徒歩圏内にある新橋駅のタクシー乗り場も便利です
銀座の八丁目付近やコリドー街で食事を楽しんだ後は、銀座の乗り場だけでなく新橋駅のタクシー乗り場へ歩くのも賢い選択です。新橋駅までは徒歩数分で到着することができます。
新橋駅には銀座口や烏森口などに複数の乗り場があり、銀座エリアの乗り場が混雑している際の有力な回避ルートとなります。特に終電間際の時間は非常に重宝するはずです。
新橋駅のタクシー乗り場に関する詳しい場所や行き方については、本記事の最後にある関連記事リンクから確認できます。銀座と新橋の乗り場を状況に合わせて使い分けてください。
銀座駅から主要な目的地までの所要時間を紹介します
銀座から都内の主要エリアへタクシーで移動する場合の目安をお伝えします。東京駅までは距離が近いため、道路が空いていれば約5分ほどで到着し、料金も1,000円以内に収まります。
六本木や渋谷方面へ向かう場合の所要時間は、六本木まで約15分、渋谷まで約20分が目安となります。デートの帰りやビジネスでの移動にもストレスなく活用できる距離です。
羽田空港へ向かう場合は、高速道路を利用して約35分から40分程度かかります。荷物が多い出張や旅行の際は、定額タクシーや配車アプリを事前に手配しておくと安心です。
混雑を避けるために配車アプリを賢く活用しましょう
悪天候の日やイベントの帰りなど、乗り場にタクシーが全く来ない場合は、配車アプリを利用するのがもっとも確実です。スマホから簡単に現在地付近へ車を呼ぶことができます。
ただし、平日夜間の乗車禁止ルールが適用されている時間帯は、アプリで呼んだタクシーであっても指定エリア内では乗車できません。少し外れた大通りにピンを立ててください。
アプリ内でクレジットカード決済を設定しておけば、目的地に到着した後の小銭のやり取りも発生しません。銀座らしいスマートな降車ができるため、事前のアプリ登録をおすすめします。
まとめ
銀座エリアのタクシー乗り場は、東急プラザ周辺や新橋駅などを状況に合わせて使い分けることが大切です。平日夜間の特別な乗車ルールに気をつけながら、配車アプリも上手に活用してスマートに移動してください。