EXACOMPTA(エグザコンタ)の手帳を今年も購入。2016年は昔のデザインが復活した!

EXACOMPTA stationery

師走です。12月です。来年の手帳は買いましたか?

私は今年もEXACOMPTA(エグザコンタ)のHORIZONS 15にしました。フランスのメーカーが作っている手帳です。

かれこれ10年以上同じ手帳を買い続けています。もう他の手帳は使えません。ちなみに15という数字はタテが15センチだからです。

手帳といえば銀座の伊東屋


早速、銀座に行ってきました。銀座四丁目の交差点から松屋銀座の前を通り少し歩くと、おなじみの赤いクリップが見えてきます。


しばらく行かないうちに銀座の伊東屋が新しくなっていました。エントランスがやけにキラキラしています。左右両方に入り口があり、どっちから入っていいものか迷ってしまいました。


正面のディスプレイもおしゃれです。時期によっていろいろと変わるのでしょうね。以前は1階のフロアに微妙な段差がありましたが、今はフラットになっています。

これが2016年版のEXACOMPTA(エグザコンタ)だ!


そんでもって購入したのがこちら! EXACOMPTA(エグザコンタ)のHORIZONS 15です。帯の中央にはフランス国旗が小さく印刷されています。1,650円でした。

今使っている2015年版(写真左)と見比べてみます。外側のカバーに関していうと、何も違いはありません。


手帳を開いてみました。上が2015年版で右が2016年版。この前、カバンの中でコーヒーをこぼしたせいで、古いほうはシミが目立ちます。


最大の変更点は昼休みにブルーの帯が入ったこと。近年は入っていませんでしたが、今年は久しぶりに復活しました。12時から14時まで、フランス人は2時間も休憩するのか?

ワインの表が入っている!


ワインの出来不出来がひと目で分かる表が付いています。今回は2013年の情報が追加されました。つまりそれより新しいワインは熟成されておらず、おいしくないので飲まないということですね。


昨年同様、サマータイムのマークが入っています。ヨーロッパに行く人は3月27日(日)に時計の針を1時間早めてくださいね。


電話帳がもれなく付いているのですが、今どきスマホがあれば使わないですよね。

豆知識

この時期、手帳売り場はお客さんでごった返しています。あれこれ探してお気に入りの手帳を見つけても、レジの大行列に並ばないといけません。

だからこそ、手帳は毎年同じものを購入すればいい。しかも、伊東屋に電話をして、お取り置きをしてもらえば、手帳売り場まで上がる必要もありません。

1階奥にある専用のカウンターで簡単に購入することができて便利ですよ!

(追記)
フランス語で書かれていると分かりにくいので日本語の手帳が欲しい! そんな方には佐々木かをりさんのアクションプランナーがオススメです。Amazonで購入できますよ。

コメント