集客で困った時に状況を打開する6つの方法 アナログ編

イベントやセミナーを企画したのはいいけど、人が集まらなくて、どうすればいいのか分からない。そんな困った状況を打開するために、6つの方法を試してみては? 今回はアナログ編です。

口頭でお願いする

「頼む、来てくれー」。困ったときには同僚や友人に口頭でお願いしてみます。相手の反応が良くない時、なぜ参加してくれないのか、その理由を聞いてみましょう。場合によってはセミナーの内容を根本的なところから変える必要があるかも。会ってお願いできない時は、電話をかけてお願いしてみます。

チラシを手渡しする

口頭でお願いしても、どれだけ相手にセミナーの魅力が伝わっているのか、なかなか把握できません。そんな時、写真入りのチラシを渡して説明すれば、相手に伝わる情報量も増えるので、効果的です。

雑誌、フリーペーパーに広告を載せる

熱いファンに支えられている雑誌やフリーペーパーに広告を載せるのも一つの手です。知り合いに編集者がいたら、格安で掲載できないか相談してみます。ただし、自分が集客したい層と、雑誌やフリーペーパーの読者層が重なっていないと、掲載料に見合った結果は出ないでしょう。

お店にポスターを貼ってもらう

参加してほしいお客さんが足を運びそうなお店が近くにないでしょうか? お店のご主人にお願いして、ポスターを貼らせてもらいましょう。

ハガキを送る

住所を知っている見込み客にはハガキを送ります。日時や会場、テーマ、申込方法を明記したハガキをデザイナーに作ってもらい、プリントパックに発注し、ラベルを貼って、郵便局に持参してまとめて発送します。

ポスティングする

チラシをデザイナーに作ってもらい、プリントパックに発注して、会場の近隣にポスティングします。自宅の近くで面白そうなイベントやセミナーがやっていたら「足を運んでみようか」と興味を持ってくれるかもしれません。

まとめ

集客というと、ついついツイッターやメールを使いがちですが、アナログな方法もこれだけあります。ぜひお試しあれ!

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