体脂肪率は何パーセントですか?

年に一度の健康診断以外では体重計に全く乗らない生活を送っていたため、マメに体重計に乗っていると新たな発見がいろいろとあります。

数字は正直なので、ごまかしも効きません。どこかで暴飲暴食をした結果が数値として如実に現れます。

私の家にある体組成計では4つの数値を計測することができます。あまり聞き慣れない用語もあったので、体組成計で計れる数値の意味を調べてみました。

数値1)体重

その名のとおり「体の重さ」のことです。人間の体重は、生後著しく増加した後,ゆるやかに増え,10~15歳の思春期になると再び大きく増加し、16~18歳でほぼ一定となるそうです。その後増えるのは食べ過ぎや運動不足が影響しているのでしょう。

数値2)体脂肪率

体重に占める脂肪重量の割合が体脂肪質です。男性は5〜9.9%が「低い」、10〜19.9%が「標準」、20〜24.9%が「やや高い」、25%が「高い」という判定となります。私は21.8%で「やや高い」と表示されました。どうやら脂肪を減らす必要があるようです。

数値3)内臓脂肪レベル

内臓脂肪とは内臓のまわりについている体脂肪のことで、生活習慣病と関係が深いそうです。オムロンは内臓脂肪の面積の大小を「内臓脂肪レベル」として算出しています。1~9が「標準」、10~14が「やや高い」、15~30が「高い」です。

数値4)BMI

Body Mass Indexの略字で「体格指数」を指します。肥満度を判定する国際的な基準だそうです。18.5未満が「やせ」、18.5以上25未満が「普通」、25以上30未満が「肥満(1度)」、30以上が「肥満(2度)以上」です。

海辺のまとめ

運動すれば数値が一気に改善されそうです。これから毎日体組成計に乗ることにします。久々にサーフィンを復活させるしかないですね。

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