スペイン バスク州 ビルバオで食事をしてみた【2017秋】

el eme bilbao
今回の旅の拠点はビルバオ。

グッゲンハイム美術館があるインダウチュ地区はもちろん、旧市街のカスコビエホ地区にも足を伸ばしてみました。

ちょっと食べすぎたかな。オススメの7店舗を紹介します!

●朝食

▼エル エメ(エレメ)(インダウチュ地区)(また行きたい)
サンドイッチで有名なお店。1回目はオーソドックスなハムのサンドイッチのみがあり、2回目に行った時はアンチョビのサンドイッチも発見。外側のパンがしっとりしていて、食べごたえもあり、大変満足。
EL EME

●ランチ

▼リオハ(リオ-オハ)(旧市街 カスコ ビエホ)(また行きたい)
昼頃に訪問。先客は3、4人がカウンターにいるだけ。カウンターには煮込み料理が7、8種類並んでいました。その中から、バカラオ(たらの煮込み)とラボ(牛テールの煮込み)を選んでテーブルで待機。しばらくすると温めてくれた状態で出してくれました。ピンチョスばかりで飽きてきたら、汁ものが飲みたくなるので、そういった意味でもココはありがたいお店です。
RIO-OJA

▼メリジャ イ フェズ(旧市街 カスコ ビエホ)
名物はピンチョス モルノス(羊の串焼き)。店内の奥にある炭で焼いてくれます。パンに挟んで食べるとおいしい、はず。帰国してから、パンに挟んで食べればよかったと後悔しています。
MELILLA Y FEZ

▼バル ムギ(インダウチュ地区)(また行きたい)
ヒルダ(アンチョビ+オリーブの実+青とうがらし)などのピンチョスや、スリート(小さいグラスに入ったビール)、モスト(ぶどうのジュース)などを注文した後、あったかい料理が食べたくなり、店員さんに相談。すると、奥からシェフが登場。英語であれこれ相談した結果、ベルドゥラス(野菜)とモルシージャ(血のソーセージ)をブラサ(炭焼き)で出してもらいました。野菜に飢えていたので、うれしかった。モルシージャの滋味深さにも感動。アトレティックの試合日は激混みなので要注意。
BAR MUGI

●おやつ

▼ドン マヌエル(インダウチュ地区)(また行きたい)
美しいケーキや焼き菓子がずらりと並ぶ店内は必見。どれにしようか最低10分は迷います。パステル バスコ(バスクの焼き菓子)、ボジョ マンテキージャ(ビルバオ名物、バター入りのパン)などを購入。
DON MANUEL

●夕食

▼エル グロボ(インダウチュ地区)(また行きたい)
理由は分かりませんが、なぜかココは落ち着きます。カウンターに並ぶチャングロ(カニ)のピンチョスやトルティージャ(オムレツ)を食べつつ、締めは黒板に書いてあったFoie フォア(フォアグラ)で。滞在中、2度訪問しました。
EL GLOBO

▼ラ ビーニャ デル エンサンチェ(インダウチュ地区)(また行きたい)
ホセリート(生ハム)で有名なお店。生ハムにあまみがあり、舌の上でとろけます。うわさどおり抜群のうまさでした。タパ ウエボ イ フォア(フォアグラと卵)もとろりとしていて味わい深く、やみつきになる。
LA VINA DEL ENSANCHE

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク