スペイン バスク州 サン・セバスティアンで食事をしてみた【2017秋】

sakona coffee
2017年の夏休みに、グルメの街として知られるスペインのサン・セバスティアンへ行ってきました。

朝、昼、夜と時間の許す限りバルへ足を運び、印象的だった店をご紹介します。

どうぞ!

●朝食

▼フアンチョ(旧市街 パルテ ビエハ)(また行きたい)
地元のおじさんたちに人気のバル。朝早く行くと、常連とおぼしきおじさんが、他のお客さんや店主と楽しそうに会話をしている。カウンターに10種類ぐらいのサンドイッチが並んでいて、どれも食べてみたくなった。迷った挙げ句、トルティージャのサンドイッチに決定。夢中になって食べていると、店主が出来たてのサンドイッチを次々とカウンターに並べていたので、今度行く時は、今回よりも少し遅く、朝10時ぐらいに訪ねてみたい。再チャレンジ!
JUANTXO

▼MAIATZA(発音が分からない。マイアツァなのかな)(旧市街 パルテ ビエハ)
上記フアンチョと同じ通りにお店が2つある。一つ目の店舗に行った時、まだ開店前で準備中だったので、諦めてとぼとぼ歩いていたら、同じ名前のもう一つの店舗が空いているのを発見。トマトとオリーブオイルが乗った全粒粉パン、キウイやグラノーラ入りの濃厚ヨーグルトを注文した。パンに飽きた時にヨーグルトはぴったり。日本のヨーグルトとは異なり、ねっとりしていて、濃厚。体に優しい朝食で1日を始めるならココ。
(なぜかグーグルマップに見当たらず)

●おやつ

▼オタエギ(旧市街 パルテ ビエハ)
旧市街の真ん中にある創業1886年の老舗菓子店。パステル バスコ(バスクの焼き菓子)とプラムケーキをホテルの部屋に持ち帰った。おやつにぴったり。
OTAEGUI

▼オイアルツン(旧市街 パルテ ビエハ)
サン・セバスティアンの目抜き通りに面した創業1972年の老舗菓子店。ナポリターナ(チョコレート入りのパン)、ブニュエロ(ドーナツ)、ポルボロン(小麦粉や砂糖で作られたお菓子)を食べてみた。甘いものが好きな人におすすめ。
OIARTZUN

▼ラ ヴィーニャ(旧市街 パルテ ビエハ)(また行きたい)
バルなのだが、チーズケーキで有名。甘過ぎないので、いくらでも食べてしまいそうになる、危険なケーキ。元浦和レッズレディースでサン・セバスティアン フェミニーナに所属する後藤三知選手もインスタグラムにアップしていた。
LA VIÑA

▼サコナ コーヒー ロースターズ(グロス地区)
せっかくなので橋を渡ってスリオラビーチがある東側のグロス地区に足を伸ばしてみました。おいしいカフェ コン レチェが飲める貴重なカフェです(写真参照)。コーヒー豆も販売しています。
SAKONA COFFEE ROASTERS

●夕食

▼アタリ(旧市街 パルテ ビエハ)(また行きたい)
せっかくなので黒板に書いてあったソロミージョ(牛ほほ)、アロス ディア(本日の米料理)を注文。アロスはムール貝のリゾットでした。このリゾットはサン・セバスティアンで食べた中で個人的ナンバーワン。あと、カウンターにサングリアのピッチャーがさりげなく置いてあるのを見つけ、こちらもいただきました。
ATARI

▼カーサ ウローラ(旧市街 パルテ ビエハ)(また行きたい)
ホタテ、タコ、フォアグラを注文。カウンターにはピンチョスがあまり置かれていなかった。店主が忙しそうに働いているので、その様子をうかがいながら、タイミングを見計らって、黒板に書いてあるメニューを注文してみましょう。滞在中、2度訪問。
CASA UROLA

▼バル アイゼア(旧市街 パルテ ビエハ)
昔ながらのバル。おばさんが切り盛り。レアル・ソシエダのマフラーが誇らしげに掲げられていた。黒板のメニューにかわいい豚のイラストと文字が書かれていたので、これは何?と質問したら、足の部分を指差していた。たぶん豚足なのだろう。豚足はいやだなと思い、迷っていたところ、英語のメニューをくれたので、マッシュルームを注文。5分後にアツアツで出てきました。
BAR HAIZEA

●注意点
定休日に要注意。Webの情報はあてにならない。もし道を歩いていて、お目当てのお店が開いていたら、迷わず入ったほうがいい。翌日も開いているとは限らない。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク