フットサルの幹事がやるべきことリスト【準備編】

最近、フットサルの幹事をする機会が2度ありました。

参加された方にも喜んでもらえたようなので、今後も続けていきたいと考えています。

初めて幹事をしてみて学んだことがたくさんあったので、フットサルを企画する上で大切なことをまとめてみました。

誰とフットサルをするのか?

まずはメンバーをイメージしましょう。

フットサルは5人対5人で行うスポーツです。なので10人集めればフットサルができます。例えば、

  • 学生時代の友人と
  • 同僚や取引先など仕事関係の人と
  • 同じサッカーチームを応援している仲間と

などなど、いろいろと考えられますよね。

最低10人集まれば5人対5人で試合ができますが、交代する選手がいないと体力のない初心者は途中でガス欠してしまいます。

せっかく2時間コートを予約したのに途切れ途切れになったら時間がもったいないので、1チーム6人として、3チーム集めることを目標とします。つまり18人集めればいいのです。

5人が試合に出て、1人が外で待機し、途中で1人交代するイメージです。

いつフットサルをするのか?

次に日程を決めましょう。

いきなり「今週末!」とアナウンスしても急すぎて誰も参加してくれませんし、コートも空いていません。実施日の1カ月前にコートを予約して参加者を募ります。

時間帯も重要です。真夏の昼や真冬の夜に誘っても、よっぽどフットサルが好きな人でない限り、なかなか来てくれません。参加してもいいかなと思ってもらえるように、真夏なら午前中か夜に、真冬なら暖かい昼頃の時間帯がおすすめです。

どこでフットサルをするのか?

続いてフットサルコートを予約しましょう。

コートは早いもの勝ちなので予約がどんどん埋まっていきます。人を集め始める前にとりあえず予約しています。時間は2時間でOKです。

もし人の集まりが悪かったら早めに中止を決めて、すぐフットサル場にキャンセルの連絡を入れます。直前のキャンセルは施設に迷惑をかけてしまうので厳禁です。

何をメンバーに伝えるのか?

そして、メンバーにフットサルのお誘いメールを送ります。LINEでもいいと思います。

メールには以下の項目を記載します。

  • 実施日
  • 時間
  • コート
  • 参加費 コート代を人数割り
  • 懇親会の有無
  • 申込締切

申込締切の日時が来たら、念のためメールを再送します。忘れている人がいるかもしれないからです。

その後すぐに参加者リストを作ります。人数が判明するので懇親会のお店も予約しておきましょう。

まとめ

きっちり準備をして、楽しくフットサルをしましょう!

皆さんの参考になれば幸いです。

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