超初心者向け アイデアのつくり方

アイデアをサクッと作りたい時、どのようにしていますか?

机の前でうーんとうなっていても、大したアイデアは思い浮かびません。

私は必ず以下の手順に従って作っています。

手順1)とにかくネタを集めまくる【15分】

頭の中で思い悩むよりも、過去に同じ悩みを解決した人の作品を見ればいいだけのこと。雑誌やフリーペーパーの企画を考える時は、ジャンルを問わず参考になりそうな雑誌・フリーペーパーをとにかくかき集め、机の上にドカッと置くことにしています。ウェブサイトも同様です。ジャンルを問わず役に立ちそうなサイトをたくさん見ることから始めます。

手順2)役に立ちそうなネタを抽出する【20分】

その辺にあるいらない紙を机の上に置き、役に立ちそうなネタを書き出していきます。ペンや鉛筆で書いたほうが、なんとなく考えが整理できる気がします。

手順3)ネタを組み合わせたり、分けたり【20分】

紙に書き出したネタを見てみると、似ている要素もあれば、相反する要素もあり、内容はさまざまだと思います。そこで、ネタを一つにまとめたり、テーマごとに分けてみたり、情報を整理していきます。すると、単なるネタの寄せ集めだったものが、ふとした瞬間に新しいアイデアに生まれ変わっていることがあるのです。

手順4)アイデアを冷静に確認する【5分】

手順3でアイデアが生まれたからといって終わりではありません。本当に自分が求めていたアイデアなのか冷静に判断する必要があります。そもそもアイデアを作ろうとした目的は何だったのか? もう一度スタート地点を振り返ることで、アイデアを冷静に確認します。当初の目的に合致したアイデアであればOK。そうでなければ手順2か3からもう一度やり直します。

海辺のまとめ

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない。」
『アイデアのつくり方』ジェームス W.ヤング著

今週末から新たな制作プロジェクトが始まります。

アイデアのつくり方
アイデアのつくり方

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ジェームス W.ヤング
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『アイデアのつくり方』の原著は1940年に出版。知的発想法のロングセラーとして知られています。

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