山田直輝の2得点で韓国を下す。2009年 U-20日韓戦の話です。

アルベルト・ザッケローニ率いる日本代表が、ホン・ミョンボ率いる韓国代表を下し、東アジアカップで優勝しました。

先発出場した原口元気が途中で交代させられないかヒヤヒヤして見ていましたが、後半ロスタイムのドリブル突破からのシュートは見事でしたね。

4年前のU-20日韓戦で何が起きたのか?

それはさておき、ホン・ミョンボがベンチにいる姿を見ると、4年前のU-20日韓戦を思い出してしまいます。

敵地韓国で行われたこの試合、山田直輝の2得点で日本が勝利を収めました。U-20韓国代表の監督を務めていたのがホン・ミョンボだったのです。

東アジアカップでの日本の勝利を喜ぶ反面、ホン・ミョンボ、大丈夫か?と余計な心配をしてしまいました。。。

山田直輝の2得点はこちらです▼

キャプテン翼スタジアムが新大阪にできるという噂は本当なのか?

フットサルコートのキャプテン翼スタジアムが新大阪の駅前にもうすぐできる、という情報をキャッチし、「海辺の手帖」調査隊が早速大阪まで行ってきました。

東京駅から新幹線に乗って、いざ大阪へ。 “キャプテン翼スタジアムが新大阪にできるという噂は本当なのか?” の続きを読む

ACLに行こう! 浦和レッズ観戦ツアー情報まとめ

airport

広州か。行きたいなあ(遠い目)。

浦和レッズは昨シーズン、Jリーグで3位に入り、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)への出場権を獲得しました。

ACLの初戦は2月26日に中国の広州で行われます。

対戦相手は、元イタリア代表監督のマルチェロ・リッピ率いる広州恒大です。

すでに、旅行代理店が観戦ツアーを企画しているので、情報をピックアップしてみました。

選択肢1)西鉄旅行(クラブ・オフィシャル サポーターツアー)

全コース観戦チケットが付いていて、しかも日本人サポーター専用席です。こちらの3コースから選べます。やっぱり直行便が楽チンですよね。

  • 成田発着・直行便利用 2泊3日
  • 成田発着・ソウル乗継 2泊3日
  • 羽田発/成田着・ソウル1泊、広州1泊 2泊3日

ACL浦和レッズサポーターツアー|西鉄旅行・トライアンフ

選択肢2)JTB(レッドダイヤモンズ後援会のツアー)

宿泊先は、スーペリアクラス(珀麗酒店またはランドマーク広東)かデラックスクラス(東方賓館またはヒルトン広州天河)から選べます。マカオに立ち寄ってカジノにチャレンジ!(できるのか?)

  • Aコース)成田空港発着 広州2泊3日/往路夕刻便・復路午前便利用
  • Bコース)成田空港発着 広州2泊3日/往路朝便・復路午後便利用
  • Cコース)成田空港発着 マカオ・広州・香港3泊4日

JTB首都圏 浦和支店|レッドダイヤモンズ後援会 応援観戦ツアー

選択肢3)H.I.S.

航空会社は全日空、中国南方航空。広州までの直行便ですよ。

  • 2月25日(月)出発限定 広州3日間

サッカー国内クラブ観戦ツアーなら【H.I.S.】

結論 迷っているうちに売り切れるぞ!

新加入会見やプレシーズンマッチが行われると、少しずつ期待感も高まってくるはずです。

どれにしようか迷っていたら売り切れてしまう可能性もあるので、今のうちにじっくり見比べて、予約しておきましょう!

2013年浦和レッズの移籍情報が5分で分かる! まとめ記事3本

2013

浦和レッズが積極的に選手を獲得していますね。

いまだに田中達也がいなくなることが信じられませんが、新シーズン開幕は目前に迫っています。

サンフレッチェ広島から森脇良太(もりわきりょうた)、ベガルタ仙台から関口訓充(せきぐちくにみつ)、鹿島アントラーズから興梠慎三(こうろきしんぞう)、柏レイソルから那須大亮(なすだいすけ)を獲得し、新シーズンに臨みます。

名前は知っていても、どんなタイプの選手なのかあまり把握していないので、彼らに関するまとめ記事を探してみました。

▼コメント・プロフィールまとめ

【浦和レッズ】2013シーズンに向けて補強で獲得した選手、移籍した選手まとめ – NAVER まとめ
新加入選手の情報を@kogureさんがまとめています

▼プレースタイル・特徴まとめ

積極的な補強を見せる浦和レッズ。興梠、関口、森脇、そして那須の取扱説明書 | フットボールチャンネル
新加入選手の特徴を網羅しています

▼年末年始の移籍報道まとめ

さっかりん – Jリーグ移籍情報
記事ではないですが、移籍報道が時系列でまとまっています

開幕戦のスタメンでピッチに立つのは誰になるのでしょうか? 楽しみです。

ACL初戦の相手 広州恒大が中国代表2選手の獲得を発表

AFCチャンピオンズリーグは2月26日に開幕します。

浦和レッズの初戦の相手は広州恒大。

今シーズンはいきなりアウェーゲームから始まります。

その広州恒大が新年早々、中国代表2選手の獲得を公式サイトで発表していました。

中国代表GK曾诚

まず一人目は、中国代表GK曾诚(Zeng Cheng)です。

曾诚は昨年11月に行われた親善試合ニュージーランド戦でも代表メンバーに選ばれています。

ベンチ入りを果たしましたが、試合には出場していません。

中国代表DF赵鹏

二人目は、これまた中国代表の赵鹏(Zhao Peng)です。

ポジションはDF。昨年11月に行われた親善試合ニュージーランド戦では先制点を挙げ、フル出場を果たしています。

元メス(フランス2部)DF弋腾

DF弋腾(Yi Teng)は身長190センチの長身DF。

2010-11シーズンにはフランス2部のメスに在籍していました。

広州恒大対浦和レッズは2月26日に開催!

両チームともに戦力補強に余念が無いようです。

初戦から激しい試合になりそうですね。

広州恒大対浦和レッズは2月26日に広州天河体育中心体育場で行われます。


大きな地図で見る

浦和レッズ2013年試合日程を表にまとめました

Jリーグは18日、2013年シーズンの日程概要を発表しました。

レッズについては、リーグ戦、ナビスコカップ、ACLの試合日程が判明しています。

ただ、リーグ戦の対戦相手と試合会場は2月上旬に発表されるそうです。

詳しい情報が分かり次第、こちらでアップしていく予定です。

レッズの新シーズンは2月26日(火)、ACL広州恒大戦で幕開け

試合日 大会 対戦相手 試合会場
2月
 26日(火) ACL第1節 広州恒大 広州天河体育中心
3月
 2日(土)or3日(日)※1 J第1節
 9日(土) J第2節
 12日(火) ACL第2節 ムアントンU 埼玉スタジアム2002
 16日(土)or17日(日)※1 J第3節
 30日(土) J第4節
4月
 3日(水) ACL第3節 全北現代 埼玉スタジアム2002
 6日(土)or7日(日)※1 J第5節
 9日(火) ACL第4節 全北現代 全北ワールドカップスタジアム
 13日(土)or14日(日)※1 J第6節
 20日(土) J第7節
 24日(水) ACL第5節 広州恒大 埼玉スタジアム2002
 27日(土)or 28日(日)※1 J第8節
5月
 1日(水) ACL第6節 ムアントンU サンダードームスタジアム
 3日(金・祝)or 5月29日(水)※2 J第9節
 6日(月・休) J第10節
 11日(土) J第11節
 15日(水) ACLラウンド16第1戦
 22日(水) ACLラウンド16第2戦
 18日(土)or19日(日)※1 J第12節
 25日(土)or26日(日)※1 J第13節
6月
 23日(日) ナビスコ準々決勝第1戦
 30日(日) ナビスコ準々決勝第2戦
7月
 6日(土) J第14節
 10日(水) J第15節
 13日(土) J第16節
 17日(水) J第17節
 31日(水) J第18節
8月
 3日(土) J第19節
 10日(土) J第20節
 17日(土) J第21節
 21日(水) ACL準々決勝第1戦
 24日(土)or25日(日)※1 J第22節
 28日(水) J第23節
 31日(土) J第24節
9月
 7日(土) ナビスコ準決勝第1戦
 14日(土) J第25節
 18日(水) ACL準々決勝第2戦
 21日(土)or22日(日)※1 J第26節
 25日(水) ACL準決勝第1戦
 28日(土)or29日(日)※1 J第27節
10月
 2日(水) ACL準決勝第2戦
 5日(土)or6日(日)※1 J第28節
 12日(土) ナビスコ準決勝第2戦
 19日(土) J第29節
 25日(金)or26日(土) ACL決勝第1戦
 <26日(土)or27日(日)>or10月30日(水)※3 J第30節
11月
 2日(土)or4日(月・休) ナビスコ決勝
 8日(金)or 9日(土) ACL決勝第2戦
 10日(日)or11月12日(火)※4 J第31節
 23日(土・祝) J第32節
 30日(土) J第33節
12月
 7日(土) J第34節

エスクデロがFCソウルに完全移籍「僕と僕の家族にとって浦和レッズは全て」

エスクデロ・セルヒオがFCソウルに完全移籍することになりました。

浦和レッズが発表しています。

レッズではリーグ戦通算81試合出場7得点

セルヒオはベレスサルスフィエルド(アルゼンチン)、柏レイソル青梅ジュニアユース、浦和レッズジュニアユース、浦和レッズユースを経て、トップに昇格しました。

レッズではリーグ戦81試合に出場し、7得点をあげています。

2012年7月、FCソウルに期限付き移籍

その後、出場機会を求めて、2012年7月にFCソウルに期限付き移籍していました。

てっきりレッズに戻ってくるのかと思っていましたが、大きな決断を下しましたね。

「父がお世話になった5年と自分のジュニアユースからの10年、本当に浦和レッズには感謝の気持ちしかありません」

Kリーグでは20試合に出場し、4得点をマーク

「FCソウルに期限付き移籍をしてから、いろいろな面で成長することができ、すごく悩みましたが、今の自分にとって何が一番いいかを考えた結果、FCソウルでプレーすることを決断しました」

セルヒオはまだ24歳です。FCソウルで経験を積んで、大きくなって日本に戻ってきてほしいですね。

カズはサインも男前! 20年前、読売クラブ時代の色紙

カズがフットサル日本代表でゴールを決めたそうですね。

Jリーグが始まる前の1991年か1992年ごろ、等々力競技場で読売クラブの試合があり、友人と一緒に見に行きました。

私は大学生でした。

記憶があいまいで、相手がどのチームだったのか、全く覚えていません。

で、試合会場の売店で購入したのが、このカズのサインです。


刻印されているエンブレムを見ると、YOMIURI WINGS TOKYO JAPAN 1969と入っています。

ちなみに現在のヴェルディのエンブレムは、YOMIURI WINGS じゃなくて、FC NIPPON となっています。


色紙の右下には、YOMIURI F.C.の文字が。うー、時代を感じさせます。

あれから20年もたっているということが信じられない。

技術やスタミナに衰えが見えて、白髪が増えても、今もなおカズは人々を魅了してやまない。カッコいい男です。

Posted from するぷろ for iPhone.