ASICS(アシックス) DS LIGHT 2 TF を購入してみた。

アシックス フットサル

今まで使っていたフットサルシューズを手放すことにしました。

サイズがきつくて、爪先が窮屈で、早く買い替えたいなと思っていたのです。

近所のスポーツショップをのぞいてみたところ、自分の足に合うワイドタイプのシューズを見つけたので、思い切って買ってみることにしました。 “ASICS(アシックス) DS LIGHT 2 TF を購入してみた。” の続きを読む

アスレチック・ビルバオのチケットを買ってみた【2017秋】

san mames atletic club bilbao

あらかじめ準備しておくこと
1)クレジットカードを用意(暗証番号も必要になるかも)。
2)席種を決めておく。1階か2階か。メインスタンドかバックスタンドかゴール裏か。

▼こちらがクラブの公式サイト。右下のほうにTICKETSという文字が見える。そこをクリック。もし、英語以外の言語になっていたら分かりづらいので、ページの左上にある「EUSKARA(バスク語)、CASTELLANO(スペイン語)、FRANÇAIS(フランス語)、ENGLISH(英語)」のうち英語を選択しよう。
athletic bilbao ticekt

▼すると、右下に、赤い帯に白抜きの文字で「BUY ON LINE ANY MATCH ON SALE」と出ているので、そこをクリック。【重要】その文字の少し下のほうに、「Online ticket sale usually starts on Monday of the match week at 10:30 a.m. (except VIP area tickets),」という記載が出てくる場合がある。「オンラインチケットは、通常、試合のある週の月曜日10:30に販売しますよ~」という意味だ。私が最初にページを開いた時は試合の1カ月前で、高額のVIP席しか販売されていなかった。ちなみに、購入した時は日本との時差が7時間あったため、月曜日17:30(日本時間)から販売が開始となりました。ちなみに、グーグルの検索窓に「スペイン 時差」と入れると時差がすぐに出てくるので便利です。

▼説明が長くなりました。先ほどの「BUY ON LINE ANY MATCH ON SALE」をクリックすると、このページに飛びます。なぜかまたバスク語になってしまうので、EUSKERA(バスク語)からENGLISH(英語)に切り替えます。

▼次のページに進むと、チケット発売中の試合一覧ページになります。あまり早いタイミングだと高額のVIP席しか販売されていません。

▼仮にセヴィージャ戦を選択してみましょう。下がベンチに近いメインスタンド。上がバックスタンド。右上の2階がアウェーチームのサポーターのエリア。購入できる席があるブロックには赤か緑の色が付いています。しかし、ここで油断してはいけないのである! 例えば、メインスタンド中央最前列のブロック101をクリックすると・・・。

▼CAMPO(ピッチ)に近い座席は色が薄くなっている。つまり席が買えないのである!

▼仕方がないので真ん中の少し濃いエリアをクリックすると、2席しか空いておらず、しかも離れている。

▼試しに緑色の丸をクリックすると、価格が表示されます。この席は手数料込みで112.50ユーロ。約1万5000円です。ちなみにグーグルの検索窓で「112.50ユーロ」と入力すると、すぐに日本円が表示されるので便利です。グーグル、すごいですね。さらに、右下の「BUY」をクリックしてみると・・・。

▼名前とメールアドレスを入力する画面となり・・・。

▼クレジットカードの番号と有効期限とセキュリティーコード(カードの裏面にある数字の下3けた)を入力して・・・。

▼右下にある「ACCEPT」を押します。私の場合、その次に、カードの暗証番号を入れる画面が出てきたので、そこで入力したのですが、どうやら番号を間違えていたらしく、何度か失敗して、すごく焦りました。でも、気を取り直して、暗証番号を確認して、少し時間をおいた後に再度チャレンジしたら、うまく購入することができました。

▼その後は、指定したメールアドレスにチケットの画像が届くので、A4サイズでプリントアウトして、スタジアムに持参すれば、ゲートでバーコードを読み取って入場が可能です。くれぐれもチケットを忘れないように。

▼豆知識
現地では、「アトレティック・クルブ」と呼ばれています。あと、ペットボトルの持ち込みは禁止です。

それでは、よい旅を!

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カズがいなければ、今の自分はなかった。

カズが50歳、ということで、身の回りにあるカズグッズを引っ張りだしてきました。

読売クラブ時代のサイン。等々力の売店でゲット。

1992年、ユヴェントスー日本代表。今では考えられない組み合わせ。

みんな若くてかっこいい。三浦知良、読売日本サッカークラブ。

日本へのワールドカップ誘致が始まった頃だったのか。

1993年、ワールドカップアジア一次予選。

三浦知良、ヴェルディ川崎。清雲さんが42歳って今の自分より若いのか。

日本代表のユニフォームがプーマでした。

1995年、カズの試合が見たくてイタリア・ジェノヴァへ。

ジェノアーブレッシャ。スタディオ・ルイージ・フェラーリスにて観戦。

日本人で初めてセリエAでプレーした男。当時のセリエAはWOWOWで放送してたんだよな。

大学生だった私は、現地で見ないと絶対に後悔すると思い、一人でジェノヴァに行ったのでした。

イタリアの田舎町でスタジアムに行ってみた(1)トスカーナ州ピエンツァ編

イタリアで最も人気のあるスポーツは、もちろんサッカーだ。

週末になるとミラノのサン・シーロやローマのオリンピコなどイタリア各地のスタジアムで試合が開催されている。日本にいながらインターネットを使って観戦チケットを購入することは、それほど難しくない。

だからサッカーが好きな学生は、今のうちに海外に一人旅をしてたくさん試合を見るべきだ。スタジアムに行けば、日本では体験できないさまざまな刺激を受けるに違いない。

Pienza Stadio

人生は一度きりだから、行きたいところにどんどん行けばいい。

昨年の秋にイタリア・トスカーナ州の世界遺産の街ピエンツァに行ってきた。ピエンツァはとても小さな街で、城壁をぐるっと回ってもたったの30分ぐらいだ。

地図を頼りにポリスポルティーヴァ・ピエンツァのホーム、スタディオ・コムナーレを探したところ、街の中心から歩いて約20分ほどの場所にあった。閑静な住宅地の中に小さなスタジアムがひっそりたたずんでいる。平日だったため中には入れなかったが、街の中心からそれほど遠くない場所にスタジアムがあるのは、イタリアならではだ。

イタリアを旅する時には、どんなに小さな街でもいいから、まずは地図を入手して、スタジアムを探してみるといい。足を延ばしてみると意外な発見や出会いもあったりして旅をより一層楽しめるはずた。

Siriでワールドカップはどこまで楽しめるのか?という実験を試みることにした

梅雨入りしてから雨の日がやたらと増えていますよね。

今朝は6時ごろに目が覚めました。雨の音がうっすら聞こえたので、ベッドの中で、今日の天気は?とSiriに聞いたんです。

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