無性にうまい焼き鳥が食べたくなる、新書『やきとりと日本人』


お気に入りの焼き鳥ってありますか?

1本130円☓5、6本で至福の時間

近所に持ち帰り専門の焼き鳥のお店があり、1〜2カ月に一度は買っています。

肉が大きくて、味も抜群です。

注文してから炭火で焼いてくれるので、おいしいんですよね。

1本130円で、だいたい5、6本は買ってしまいます。

新書『やきとりと日本人』 土田美登世著

あるとき書店で面白そうな本がないか探していたときに「やきとり」の文字が目に止まりました。

フリーランスの食記者・編集者である土田美登世(つちだみとせ)さんの新書『やきとりと日本人』です。

パラパラとめくってみると、焼き鳥にも歴史があるとのことで、自分も知っている渋谷の店も紹介されていました。

ほかにもうまい焼き鳥を知りたくなったのです。

『やきとりと日本人』目次

  • 第一章 やきとりの歴史学
  • 第二章 明治の鶏食文化学
  • 第三章 昭和のやきとり老舗学
  • 第四章 やきとり社会学
  • 第五章 やきとり名店学
  • 第六章 やきとりご当地学
  • 第七章 やきとりこだわり学
  • 第八章 やきとり調理科学
  • 第九章 肉用鶏学

まとめ

人気の焼き鳥屋がたくさん紹介されています。おいしい焼き鳥を食べたい人は必読の一冊です。

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